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SLB100 概要

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ヘッドフォンを使った静粛性とコントラバスの自然な演奏感を追求。孤独を陶酔にするヤマハサイレントベースです。

特長

コントラバスの演奏感をそのままに静粛性を実現しました。

コントラバスの約220分の1にまで音エネルギーを低減。弦の振動を生かすため少々の摩擦音は出ますが、聴感上の音量を約15分の1程度に抑えました(当社測定値)。ヘッドフォンを使って、いつでも、周囲を気にすることなく演奏を楽しめます。

細部まで徹底的にこだわった本格派コントラバスです。

棹、弦、ブリッジ(駒)、テールピースはコントラバスと同じ材質のものを使用。違和感のない、自然な演奏感が伝わります。

2センサータイプのピックアップを搭載しました。

低音用・高音用の2センサー タイプのピックアップをブリッジ下部に内蔵。センサーバランスを調節することで、 クラシックの弓奏による粒建ちのクリアな重低音や、ジャズの歯切れのよいピチカー ト奏法まで、幅広い演奏スタイルへの対応が可能です。

出力・入力、両方の端子を装備しました。

出力端子でイヤフォンやアンプ付きスピーカーと接続できるだけでなく、入力端子でミュージックデータプレーヤー「MDP-10(伴奏くん)」やCD・MDプレーヤーなどと接続できます。オーケストラやピアノの演奏に合わせて楽しくレッスンでき、短期間での上達も可能です。

コントラバスとの容積比は約40%です。

フレーム(側板ユニット)は簡単なネジの操作で取り外しができ、専用ソフトケース 〔別売〕に収納すれば、アコースティック楽器との容積比は約40%。サーフボード感覚で持ち運びができます。

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